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今年7〜9月の経済が順調に成長したことが、
内閣府が13日発表した国内総生産(GDP)速報でわかった。
物価の動きを除いた7〜9月の実質GDP(季節調整値)は、
前期(4〜6月)と比べて0・6%増と、
2四半期ぶりにプラス成長を回復した。
これを1年間に換算すると2・6%成長となる。
1%台後半とされる日本の潜在成長率を上回る結果となり、
2002年2月から続く景気拡大期が
続いていることを裏付けた。(読売新聞)
景気は本日のGDP速報から、底堅い事が裏づけされましたね。
また、日銀が追加利上げを見送ったこともあり、
日経平均は底堅い展開でした。
ただ、問題はやはりサブプライムローンの焦げ付き問題。
当面、マーケットは疑心暗鬼で金融セクター・
輸出セクターは手がけにくいのではないでしょうか。
加えて、当然、輸出セクター同様で、
円高傾向ゆえになかなか為替にもいきづらい・・・
しかし、そうはいっても市場には低金利ゆえに
資金がある・・・・・・・
そこで、やはり、為替に影響されないところで
企業業績が好調なIT関連銘柄と言う消去法的投資
になるのでしょう。
となると、ここからは、企業業績が今まで
以上により重要になってくるでしょう。
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