2007年06月20日

株初心者の株式投資 BIG tomorrow 6月25日販売号 特集 に掲載されました

BIG tomorrow 6月25日販売号に私の

HP内容が取材掲載される予定です。



少資金で大きく儲ける特集紙面で

「桶狭間投資方法」が掲載とのことです。




多くの著名な投資家が多い中、

何か気恥ずかしさもありましたが、少しでも読者の参考に

なればと思い、取材にご協力しました。




もし、ご興味のある方はご覧くださいね。。

私の写真つきとのことですよ(背中写真ですが^^;)


こっちの似顔絵は・・

はずかしながら私です(笑)
↓↓↓
http://www.kabudehighgrade.com/











posted by ハイグレードクラス at 10:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
2007年06月19日

株初心者の株式投資 約+20万円でした。DAC

本日は約20万円利確しました。

DACがあまりに勢いよく上げてその後、

じりじり下げでしたので、

少し重いな〜と思い

半分売っての20万円利確でした。



放置しようと考えてはいましたが、臨機応変。

その後大引けにかけて

−3000円以上になったのにはビックリでしたが・・・




でも、セカンドライフ材料は

強力だけに、押しもそんなには

きつくないと思うのですが、



残り玉はさてさてどうなるか。

基本は放置のほうが

儲かるとは思うんですが・・・なかなか・・・・・




話は変わって、

自分自身のトレードに関して

直近の桶狭間投資で上手く

ドカ〜ンと【稼いだ後のトレード】が

雑になっているように思う。





桶狭間投資で

倍増利益確定したときの

一連の取引は非常に納得いく

トレードであったのですが・・・





こういう状態のときは、

えてして慎重になったほうが経験則上、

良い結果がでてきたように思います。




儲けるよりも、損をしない・・・

こんなスタンスで

少し臨むべき頃合なのかもしれませんね。


posted by ハイグレードクラス at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
2007年06月18日

株初心者の株式投資 グッドニュース

今日はグッドニュースが飛び込んできました!

DAC(4281)のニュースですが、

まずはプレスリリース(下記)を参照ください。
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株式会社スパイスボックス、「Second Life」で日本語都市『Japan Islands』 の開発を開始!

 このたび、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢嶋弘毅、以下 DAC)の子会社である株式会社スパイスボックス(本社:東京渋谷区、代表取締役社長:田村栄治)は、アメリカのリンデン・ラボ社が提供する3D仮想世界サービスである「Second Life ( http://secondlife.com/world/jp/)」において日本語都市“Japan Islands”の開発を開始することとなりましたので、ここにお知らせいたします。 

◆日本語都市“Japan Islands”とは?

(1)  “Japan Islands”とは
  今夏にはリンデン・ラボ社により Second Life の日本語版サービスが開始される見込みであり、日本人の Second Life ユーザが増加すると予想されます。このたびスパイスボックスが開発を開始した “Japan Islands”は日本語を主体としたエリアのひとつで、日本語の使用により情報交換やコミュニケーションが円滑になることで、ユーザと企業が一体となり、更には Second Life の発展に寄与する事を目指しています。

(2) ユーザのメリット
   現在、 Second Life における日本語エリアの土地はリンデン・ラボ社から有料でレンタルされていますが、スパイスボックスが展開する “Japan Islands” では、ユーザに無料で土地をレンタルいたします。ユーザはレンタルした土地を利用して創作活動やカフェ経営、ショップ運営などを行うことができます。
スパイスボックスでは、まず第一弾として、6月20日より合計232区画の募集を開始いたします(レンタル区画は今後、拡張してまいります)。
無料ホームページや無料blogサービスが、ネットにおける個人の情報発信を促進したように、スパイスボックスでは、土地を無料で提供することで Second Life へのユーザ参加と活動をサポートいたします。

(3)  企業のメリット
企業にとっては日本人が多く集まるエリアに進出することにより、自社が Second Life 内に用意した別コンテンツ(ショールーム、イベントなど)への導線の確保が容易になります。また、ユーザエリア、企業エリアが一体となるような “Japan Islands” 全体を使った、大掛かりなイベントなどのプロモーションも可能になります。

◆スパイスボックスの今後のビジネス展開について

 今後スパイスボックスは、日本人が多く集まるエリアを構築することで広告媒体としての価値を高め、中核事業であるインターネット上での企業コミュニケーション戦略を実践するプラットフォームとして活用していきます。
スパイスボックスはすでに Second Life への企業進出の支援について数々の実績を有しており、 “Japan Islands” の提供を契機として、より積極的に企業への支援を推進していく計画です。
なお、 “Japan Islands”については、すでに株式会社三越ほか、ナショナルクライアントを中心に複数の大手企業の参入が決定しております。

◆スパイスボックスとDACの連携について

 スパイスボックスは、DACと共同で “Japan Islands” 内の広告開発や広告配信を手掛けることによって、Second Life内における屋外広告やプロダクトプレイスメントといった広告手法を開発し、3D仮想世界におけるユーザと企業の新たなコミュニケーション価値の創出を図っていきます。
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まさか、

こんな凄いニュースが出るとは・・



ここ最近、

DACをシコシコ買い増ししておりました^^



セカンドライフをDAC子会社で

始めていたのは頭の隅にはあり、




IMJ(4305)がセカンドライフ関連で

大幅に上げていたので・・・



うらやましくはあったが・・・




さてさてこのような

セカンドライフジャパン!?の根本インフラを

左右する状況になると、


流石にしばらくは売れませんね。





上げ下げは強弱間の対立から

当然あるでしょうが、

しばらく放置が経験則上、

一番良いと思うだけに。







セカンドライフは

日本ではなじまないという意見もあるようですが、

逆でしょう、




日本人のオタク度からして、

アッという間に普及拡大すると思います。

だからこそ、多くの超有名企業も

ぞくぞく参入表明をしているわけです。

素直に考えましょう。
posted by ハイグレードクラス at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
2007年06月17日

株初心者の株式投資 公認会計士不足

公認会計士・監査法人が

みつからない上場企業が

今後たくさん発生しそうだと日経新聞の記事になって

いましたね。

カネボウやらの上場企業で

直近でいろいろ会計士の不祥事が

続出したこともあり、


会計監査が厳格化してきたこと
(=今まで以上に人手・時間がかかり多くを受託できない)や監査法人の解散が重なったことやら、

リスクある企業を

受託するよりも


受託しないことのほうが

賢い選択(=損害賠償責任を負いますからね)

になったりで、



会計監査難民企業が続出する

背景はいろいろとのことです。



上場企業にとって

会計監査を受けられないということは、

上場廃止を意味します(速攻ではありませんがね)




新興市場を中心に

アングラマネーやら、

ヤクザ関連の人物が

企業に出入りしたりしていた

「怪しい」会社が


市場から退出するのは


健全な市場・投資家を育てるには

良いことです。





しかし、反面、


公認会計士がリスクに

過度に反応し萎縮してしまうと



マーケットが死んでしまいます。





何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」

賢い投資家になるには、

この【萎縮】を

チャンスに変えたいものですが^^;;
posted by ハイグレードクラス at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
2007年06月15日

株初心者の株式投資 再帰性理論

ジョージソロスの再帰性理論って知っていますか?


というかジョージソロス知ってますよね??

(こんなことを書き出すと、なんで朝っぱらから、とか言われそうですが、なんだかな〜といわずにね。。)

彼は、市場でよく言われる、



【神の見えざる手】があるから、


一時的にはさておき、最終的にはあるべき





正常な価格に修練していく過程において、



バイアス(偏り)とバイアスが

事象そのものに働きかけ

事象そのもに変化が現れ、



再びその事象がバイアスを加速させる、




そして再び



バイアスが事象に働きかける・・・





この一連の過程に再帰性を見出し

これを再帰性理論と呼んだわけです。





例えば、彼は、

イングランド銀行に

ポンド売りを仕掛けた歴史的勝利のとき、

(綿密な調査はあったのでしょうが)

この再帰性理論を利用したと思われます。







つまり、理論的裏づけの上で

あったというのは当然でしたが

ポンド下落そのものが







他の市場参加者の

バイアスを引き出し、



その現況からさらに

バイアスを加速させ、




そのバイアスが現況を肯定し、

ポンド下落がさらに進む・・・・・・・・・



効率的市場という

根本的考え方を否定し、



マーケットを再帰性理論で考え、

イギリスを

欧州通貨制度から撤退させ、


最終的に、

ポンドは約4割も下落したのです。




そして、

ソロスはこの勝負で約20億ドルの

利益を得たわけです。






自身の投資理論の確立がないと

人間は弱いものですから、



マーケットで

いくらソロスであっても

ポジションを

取り続けられなかったであろうと思います。



小額ならさておき。。





投資法・投資理論の

大切なことは【実践】で


本気で勝負する投資家の方であれば、


その不可欠さをよくよく知っているものです。





ソロスであっても、

自身のよりどころとなる理論が

あるくらいですからね。






私のよりどころ・・・・

いわずもがなで・・・・

これです。
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http://www.kabudehighgrade.com/


posted by ハイグレードクラス at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
2007年06月14日

株初心者の株式投資 損切りの必要性

損切りがいかに重要か。

損切りは株式投資をする上でも最重要です。

基本的には株価が下がったら損切りする。

もちろん基本あって例外あり。

株価が下がったらといって、

すぐに損切りをするという必要はないという方もいます。

いずれにしてもここは自分のルールや保有期間に合わせて

いくしかないのではないでしょうか。

私の場合は買いを入れた時点の条件として、

■今後数年間の成長性
■毎年の利益率
■現在と過去の財務の状況を決算書を見て把握

この3点をクリアしているものを買いと判断しています。

自分が当初買いの時点で描いていたものと

逆の方向性、つまり会社の経営方針が予想に

あまりにも反してしている時は、売るということにしています。

つまりは、予想外、想定外だと少しでも疑問を感じた時点での

売りです。これは感覚ではありません。

自分の買った銘柄は買った時点ですでにはっきりと明確な理由が

あります。これに反した時に淡々と売ればいいだけです。

株式投資で損切りするのは正直、相当心苦しい。

だって、自分で買ったものを自分の手で

損を確定するボタンを押す。ということですから。

デイトレなんかはもっと損切りが厳格なルールを持ってる方が

多い。1円下がったら売るのが原則だ。

いずれにしても自分予想外、

想定外なことが起こっているということは自分の見通しが悪いのか

それとも、買うタイミングが悪かったのかということで

「すばやく損切りする。」というのが大切。

毎回勝つことばかりを考えるのではなく

すばやく逃げることが肝心です。

間違ったときには損を最小限に抑えること。

「儲けよりも、損をしないように」

「そんこと言ってもなかなか損を確定するのが悔しくて

売れない!」という方はいっぱいいます。


しかし、1から5%以内の損失で抑えないと

傷口は深まるばかりで、その損失が50%にも60%にも

跳ね上がる。

「そんなたいそうなこと言って・・」と思っている方。

まだ経験のない方であると思いますので、

しっかり頭の片隅にでも置いといて下さいね。

posted by ハイグレードクラス at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
2007年06月13日

株初心者の株式投資 保有期間は長い?短い?

株式投資には、保有期間として

■長期に保有しておくことがいいのか

■短期で保有しておくことがいいのか

と基本的に2つの保有期間の考え方ある。

ここで『個人投資家はせっかちだ』という

おもしろいデーターがある。

これは、証券広報センターが過去24回行っていた調査で、

保有期間によって株価が

どの程度値上がりしているかを調べたものです。

これによると保有期間は

■3年で1.41倍

■5年で1.84倍

■7年で2.39倍

■10年で3.40倍

という結果がでています。

しかも、全銘柄に対する値上がり銘柄の割合は、

■3年で62.1%

■5年で68.8%

■7年で77.45

■10年で89.6%となっています(数字は過去24回の調査の平均)。



株式投資をやる上で目先の株価ばかりに追われていると

値上がりすると「わーい」。

値下がりすると「はぁー・・へこむ」。

しかし、これは全て長い目で見れば、途中経過であり

過去の調査結果を総合してみれば、

保有期間に応じて順当に利益や成果がでているということ。



短期の保有で株式投資の経験を色々積み重ねいき、その一方で

長期的な視野に立ってみて、きっちり会社を分析し、

これから期待できる銘柄を

持ち続けるというのもありなのではないでしょうか。
タグ:株 投資
posted by ハイグレードクラス at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
2007年06月12日

株初心者の株式投資 株式投資でのローソク足って?

ここでは、

ローソク足チャートの基本的な

解説したいと思います。

ちなみに、

ローソク足は4本値(始値・高値・安値・終値)を

使用したチャートです。

株式の取引は取引の時間が決まっています。

「東京証券取引所」では、

平日の9時から11時までと12時30分から15時までとなっています。

■「始値」はその日の最初の値段のことです。

■「終値」はその日の最後の値段のことです。

■「高値」はその日取引された中で最も高い値段。

■「安値」はその日取引された中で最も安い値段。


「始値」は「寄り(寄り付き)」、

「終値」は「引け」とも言います。

株式関係者は「寄り」とか「引け」といった言い方の方を

良く使います。

ローソク足は4つの「値」で構成されています。

01e.jpg

始値よりも”終値の方が高い”⇒【白】

始値よりも”終値の方が安い”⇒【黒】で表します


安値と高値は上下に突き出したヒゲと呼ばれる線です。



陽線は始値よりも終値の方が高い場合に

書かれますので、

株価が上昇している時に多く見受けられます。

逆に株価が下落してくる時には

陰線の方が多く現れます。


■1日を1本のローソクで示した⇒日足(ひあし)

■1週間を1本のローソクで示した⇒週足(しゅうあし)

■1ヶ月を1本のローソクで示した⇒月足(つきあし)

がある。



posted by ハイグレードクラス at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
2007年06月11日

株初心者の株式投資 株式投資は自分の投資ルールで(その5)

自分の投資ルール(その2)でも言いましたが、

私はPER,ROE,などメジャー指標をあてにはしていません。

あてにはできない。ということがだんだんと分かってくるんです。

「あ!これでは稼げないやー」って・・

投資経験者はみんなそうなんですね。

でも、これって仕方がないんです。


他に有効な手段というものがあればいいんですが、

ないかたはこれで、簡単に楽して、誰でもできるような

スクリーニングしかやらないんですね。


まずはなぜあてにならないかという簡単な説明から

入ります。


例)1年目 EPS=10円 株価500円=PER50倍
  2年目 EPS=20円 株価500円=PER25倍

成長が非常に速く、設備投資もほとんどかからなく、

損益分岐点までは赤字だがそこを抜けると

順々に利益が上がるのではなく、

一気に利益がでるIT関連企業の場合、PERのみでの判断である

と急成長の果実を逃がしてしまうことにもなりかねません。



この指標は以下のようなケースの場合、注意が必要です。

1年目 ROE=−1億円÷10億円×100=0%
2年目 ROE= 1億円÷10億円×100=10%

その企業がこれまた、新興企業で1年目は赤字であったが、

その後、企業変革を行い翌年から急成長

して数字が出てきたというケースですが、どうですか、

1年目にROEのみ、又は前述のPERをあわせても、この銘柄を買いという

判断には繋がらなかったことでしょう。

では、何を基準にして銘柄を判断しているのか。


それは


・・




・・



・・


「決算書」を見るということです。

「なんだそりゃ。もったいぶってそれかよ」

と怒られそうですね。

素人の方からしてみれば、

「俺はお金の項目を覚えるのが面倒だから」

と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、お金の項目を勉強して、難しい用語を

覚えれば株式投資で勝つと思ったら大間違いです。


株式投資でお金を稼ぐこととは別物です。

それで株式投資でお金を稼げるのであれば公認会計士

はみんなお金持ちなはずですよね。

なぜなら彼らは会社の資金繰りや企業の体質を

調べるのが仕事だからです。

そのプロ中のプロがみんな株式投資で稼げているのかというと

そんなわけではありません。


つまり株式投資で勝つ為には決算書の


「どの部分を見ればいいのか」

ということが

株式投資でポイントとなるわけです。

もっと言えば、勝つ為に見るべきところはだいたい

決まっているということです。

しかし、これから株式投資をはじめる方や

株初心者の方が、これらをどうやって、また

どこをみればいいのかなんてわからないと思います。



そのあたりについてもう少し詳しく知りたい方の為に

現在無料レポートを書いておりますんで。

もう少しお待ち下さいね。


株式投資の自分の投資法(その1)はこちらを!
↓↓↓↓
株式投資は自分の投資ルールで(その1)

株式投資は自分の投資ルールで(その2)

株式投資は自分の投資ルールで(その3)
http://kabudehigh-high.seesaa.net/article/44401940.html

株式投資は自分の投資ルールで(その4)
http://kabudehigh-high.seesaa.net/article/44401368.html




posted by ハイグレードクラス at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資が初心者の投資法入門
2007年06月10日

株初心者の株式投資 株式欄は昔の新聞をうまく活用しよう

さて、

新聞の読み方については、色々なテクニックがあります。

例えば、

1ヶ月前の株式欄の業種欄と現在の株式欄の業種欄を

見比べてみましょう。

すると

■株価が上がっている業種

■株価が下がっている業種

があると思います。

これがどうした?かというと

この

1ヶ月前と現在を比較して株価が下がっている業種に注目します。

その中から、

業績が回復している、もしくは現在までの間で

何か良い材料がなかった、それに将来性が感じるか

など銘柄を探し出します。

そういう銘柄っていうのは

業績発表の時、評価されやすく株価は上がります。

また、過去と現在では何がどのように変化したか。

変化しているのに、上がりも下がりもしていないとすると

一体それはどうなっているのか。ということを自分なりに

調べていきます。

ただの使えない古新聞として捨てる前に

色々勉強になります。

アナリストの意見や周りの景気やその他指数なども

当時の予測がどれくらい現在と的を得ているのかなどの

発見もあります。
posted by ハイグレードクラス at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
2007年06月09日

株初心者の株式投資 株式投資は自分の投資ルールで(その4)

自分の思い描いた予想の値動きをしない。

つまり予想外の株価の値動きをすることは多々ある。

その予想外に悪い動きをしているという銘柄は

例外なく売りと決めてしまいます。

そうやって決めたルールでも

更に悩みや不安が起こる値動きが起きた場合、これも

計画外のことなので売りになります。

自分のルール外で不安なまま投資をしていては

それは確実に儲けることができません。

買いの場合も同じようなことが言えます。

何の分析もせず、何となく、周りが言っているから、など

「あいまい」な場合の仕込みは、それはすでに失敗していると

考えても言いすぎではありません。株式投資に100%は

存在しませんが、あいまいに選別していても勝てません。

■不安に思っているまま⇒売り

■不安に思っているまま⇒買い

いずれも、迷いのあるままの投資は必ずうまくいきません。

株式投資とは極論すれば心理戦です。

迷いのあるままの投資は対処も遅れてしまいます。

少しでも不安があれば売り、もしくは手を出さない。

自分のルールを明確にして、自分がどの相場に

強いかなど、弱いか、それを徹底的に分析と検証し、

毎回考えること。

自分のトレードプラン内の株しか買わないし、参加しないと

堅い意思を持ちましょう。

勝てるときのみ参加する。あとは資産を着実に増やしていく。

これ心がけましょう。

株式投資は自分の投資ルールで(その1)

株式投資は自分の投資ルールで(その2)

株式投資は自分の投資ルールで(その3)


posted by ハイグレードクラス at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資が初心者の投資法入門
2007年06月08日

株初心者の株式投資 株式投資は自分の投資ルールで(その3)

株式投資の自分の投資法(その1)はこちらを!
↓↓↓↓
株式投資は自分の投資ルールで(その1)

株式投資は自分の投資ルールで(その2)


本来なら、

デイトレ、短期、中期、長期と保有する期間を決めて

銘柄を選択し、買って、運用する。

初めはのうちは、どれがいいのかなんて考えなくてもいいし

はじめからスマートに知識ばっかり溜め込む必要もない。

まずは不器用でもいいので教科書どおり実戦して、

応用して、反省して、検証となるのですが。

そのうち、自分が短期で勝負したいのか、

長期で持ち続けるのか?などを決めた上で運用していく。

保有する期間の理由をはっきりさせた上で、

銘柄に悩みが生じた場合には売ると判断すること。

不安と闘って投資する前に決めておきましょう。
posted by ハイグレードクラス at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資が初心者の投資法入門
2007年06月07日

株初心者の株式投資 株式投資は自分の投資ルールで(その2)

前回の株式投資の自分の投資法(その1)はこちらを!
↓↓↓↓
株式投資は自分の投資ルールで(その1)

多くの投資家は株を出来れば最安値で仕込んで、

最高値で売却し利益を極大化したいと願っていることに

疑問の余地はないでしょう。

その為に、現在の株価は割安か割高かを誰もが知りたくなり、

世に多く、株価の割高、割安を判断する基準を生み出しました。

例えば、PER・PBR・ROE・チャート・ローソク足etc

一般的な投資ノウハウでは、

●低位株を買えば安心だ

●低PER株を買えば安全確実!

と言われています。


しかし本当にそうなのでしょうか??

まずは、簡単にPERの説明から。

PER(株価収益率)とは、

会社を分析する投資家にとっては、最重要の

指標の一つと言われています。


株価というのが【割安か】【割高か】を判断する指標の一つです。


■PERがA社は15倍、B社は20倍だと、

A社の方が【割安】と考えます



■PERがA社は40倍、B社は2倍だと

B社の方が【割安】と考えます


ここでポイントはA社、B社、ともに同じ業界の職種なのか?

ということです。

”同じ業種で比較する”というのがポイントです。


つまり、トヨタなら、日産、ホンダ、などと比較しなければ

いけません。


これをトヨタと不動産会社、トヨタと食品メーカー


と比較してもなんら割安かどうかわかりません。


””同じ業種で比較する!””


という意味がわかりましたか?



 ROE(Return On Equity)株主資本利益率


収益率を表す指標で、

ROEが高いほどその企業は株主から預かった資本を効率

よく使い収益を上げたことになります。

ある会社が

お客様A様からお金を投資してもらったとします。

Aさんは投資した会社にこう問います。

「あんたの会社はお金をうまく、

効率よく、回転させていますか??」と。

会社側は「当然です。」と言うに決まってますよね。

A様から大事なお金を投資してもらっているんですから。

しかし本当のところどうなのか?

この会社がA様に「いや、うまく回転していないんですよ」

と言える勇気があれば問題ないんですが・・

そこで、

「しっかりとお金をうまく、効率よく、回転させているのか?」


というのを言葉ではなく、数字で表したものが、ROEという

指標なわけです。

これだと、言葉ではなく実際の数字でA様も判断できるという

ことです。


こんな感じですが理解できましたか???



これらは簡単便利な指標で、素人の方でもできます。


しかし、逆を言えば、”誰でもできる”ということですね。

これらは、サッカーで言えば、

ジダンやロナウジーニョと同じくらい。

スーパー有名なわけです。

初めの方はこれを使って色々勉強するのですが、


だんだん分かってきます。


まったく使えないということが・・・



まったく使えないというのはどういうことか・・


それは”稼げない”という事実です。



私は上記指標でいくら【割安】と判断しても


その通りにはしません。


え???なんで??と思うでしょう。


なんで使わないの??と思うでしょう。


その秘密は次回で・・

posted by ハイグレードクラス at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資が初心者の投資法入門
2007年06月06日

株初心者の株式投資 株式投資は自分の投資ルールで

株式投資にはリスクはつきもの

また株価は予想を反して自分とは逆の動きをするもの。

自分と思い描いていたものと逆の方向に行った時

自分がどうような行動をとる必要があるのか

そこをあらかじめ決めておきましょう。

しかし、あらかじめ決めていたとしても、中々人間

ルール通りにはできないもの。

ひょっとしたら上がるのでは・・・

ひょっとしたら下がるのでは・・・

自分で決めたことはちゃんと守りましょう。

具体的に言えば、株を買った後は、株の売り時を考えましょう。

ということです。

出口戦略を決めれば、勝負は半分決まったようなもの。

■株価が下がる⇒見切りをつける。
○円下がったら売る。ならどこで売る?

■株価が上がる⇒欲張らない。
どこまで持ち続けるのか?○円上がったらどこで売る?

こういったルールをきちんと決めておくこと。
posted by ハイグレードクラス at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資が初心者の投資法入門
2007年06月05日

株初心者の株式投資 デイトレ?そろそろ目を覚ませ!

主婦が○○千万円儲けた、大学生が○億円儲けたなど、

巷では成功談がとびかっている。

手っ取り早く、適当に、楽して、株で儲けたいという

幻想を抱いている人がとても多い。

デイトレは相当な高度な技術を要するもであることも知らずに・・

手っ取り早く、適当に、楽して、株で儲けたい初心者が

最も流入しやすい分野であるところに悲劇があります。

資金回転率が早いからだの、色々言われているが・・

株式投資経験ゼロ、株式投資初心者、勉強嫌い、が

簡単そうだからデイトレというのはいかがなものか・・

必死で情報発信しているデイトレブログの方々にも

失礼にあたる。

毎日鬼のように時間を割いて株のことを調べている専門家や

何十、何百億を動かしているディーラーや、機関投資家や、

生きるのに必死で断崖絶壁な個人トレーダーを相手に、

右も左も分からない初心者が勝てるわけがありません。

まずは、簡単に、楽して、適当に、儲ける⇒デイトレ

という発想はやめたほうがいいし、とても危険である。

その発想が少しでもある限り、継続して株式投資で稼ぐという

ことがとても難しくなる。

デイトレ初心者は

値上がりする銘柄をPCとにらっめこして探す・・

もう、うんざりしてませんか?もーうんざりだーと今度は

マネー雑誌アナリストの値上がり銘柄情報にもくいつく。

本当は、短期間に値上がりする銘柄なんて、

熟練したデイトレーダーや、相当時間を掛けているプロでないと

見つけるのは難しいんですよ。


情報に踊らされて、振り回されて・・・。


相場退場・・



株式投資をやっている人間で20%しか勝っていないというのが

現状なのに、

更に確率の低い投資法で自分がその上位20%の中に

入れるとは思いません。

個人投資家は、せっかちでよくばりなんですね。

今日買って、明日売って儲けたいし、多少の値上がりでは、

満足できず、一ヶ月に二倍や三倍にならないと気がすまない。

普通の株でも、中長期で、じっくり構えて投資をやれば

それなりの利益が見込めるのにもかかわらず。

じっくり投資する為には、企業分析、決算書の勉強は

避けては通れない。これが一番初心者の人間には壁が高く

悩みどろこであるのは知っている。

勘違いしないでいただきたいが、決算書の項目は

全てを覚えようとするからこそ、つらい。

なんか難しい用語が出てくれば「財務体質を知ったところで

株式投資に100%はないんだから」と言い訳する・・

確かに間違いではない。ガチガチにしたところで

勝てる保障はこれぽっちもない。

しかし、やらないともっと勝てない。

勉強やるのが面倒だからといういい訳をするなら

それはどの投資法でも結局は一緒のことだ。

何をやっても中途半端。

そこで、決算書の「ある部分だけを注目する」

という具合に絞っていけば、だいぶストレスから抜けだせる

とは思うのですが、いかがでしょう。

これなら、まったく知識がゼロの方でも

勉強する範囲が決められており、いちいち小難しいお金の項目を

覚えて、結局それを株式投資でどう役に立てるのかわからずに

⇒デイトレ、システムトレード⇒やっぱり思うようにいかない⇒退散

とならないと思います。

しかしまず、その項目の絞り方や、どれが有効なのかは

素人の方が分かるはずがありませんよね。

そこで、今回、そんな方の為に無料レポートを

書いております。もう少しお待ち下さいね。

posted by ハイグレードクラス at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
2007年06月04日

株初心者の株式投資 長期の安値

仕手筋とうのは、個人投資家、一般投資家に掴ませるための

台本がある。つまり、どの場面でどういう動きをさせようかという

綿密なプロ達の頭脳集団が計画を立て、そのプラン通りに実行する。

それも何年もかけて・・

一般的に2年とも3年とも言われている。

その綿密で秀等なプランにより個人投資家、一般投資家を

あざわらい、ハイエナのようにむさぼりつく。

完全に個人投資家、一般投資家の裏の道を行っている。

基本的に待ちきれない性質の個人投資家は

■安値で株式を売っていく

⇒機関投資家やその他の大口投資家が買っていく

■高値で株式を買う

⇒機関投資家やその他の大口投資家が売っていく


機関投資家や大口投資家は

株価が天井になった後、じわじわ値下がりに転じて、数年に

渡って横ばいなり、我慢できなくなった投資家が

安値で売りにだしたところでじょじょにこの株式を買い増していく。

だから、なかなか世にでてこないというわけ。

じゃーいつころでてくるのか。

それは株価が何倍にもなっている時。しかし、これを

一般の投資家は買いに出てしまう。それは

株価は、高値で割安に見え、安値で割高に見え、また

高値では、材料も良く、悪材料がかすんでしまうから。

じょじょにじわじわ売っていき、天井付近で

機関投資家やその他の大口投資家は全て売っぱらって

「おさらばーー!」というわけ。

これの繰り返し。

大天井をつけた株価は、その後10年にわたって下げつづけて

高値の1/3ほど、ひどいものは1/10以下にまでさげつづける。

我慢できなくなった投資家が売り、そのプランを待っていたかのように

機関投資家が買う。

時期を見てまた、ふたたび上げていく。

一般大衆投資家の80%〜90%が株で損をすると言われているのは

このような背景があるから。
posted by ハイグレードクラス at 20:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
2007年06月03日

株初心者の株式投資 株式投資について

株式投資をやる上で、「悩み」というのは最大の敵ともいう。

株を買っては悩み、株を持って悩み、株を売って悩む。

だいたいこんな心理状態で株をしてももうまくいくわけがない。

株式投資とは極論すれば心理戦なんです。

この悩みというのは結局のところ

自己判断能力が甘いということであります。

株式投資で損をしている人間というのはこの点が固まっていない。

ふらふらと周りの情報に流されては自分の意思も流れていく・・

だから「自分の投資法をしっかりと持ちましょう」と

口すっぱくみんなが言うのは当たり前ですね。

負けている投資家の共通点、それは

▲人の話に簡単に乗りやすい

▲自己研究するほど熱心でない

▲金を儲けたいのに、熱心にならず
今だに楽して簡単に儲かるものがあるはずだと思っている

▲儲ける力も管理能力もない自分を責めることもしないで、
単純に運の責任にする

このような方が非常に多い。

結局このような方は、いつまでたっても株で稼ぐことはできません。

突発的には稼ぐ⇒また大負けする⇒負ける⇒少し勝つ⇒大負けする

結局は資金が増えず、さようならーというわけです。

なぜか分析嫌い、勉強嫌いでも株で勝てると

本当に思っている方がいるようですが・・そんな人には

「お疲れさーん」とやさしく肩を叩いてあげましょう。


敵は己です。

株式投資で「迷う」という投資は

ハナからやめた方がいい。

ぶれない投資。素人は負けてあたりまえ。

負け⇒反省プラス投資勉強⇒検証⇒負け⇒

反省プラス投資勉強⇒検証

投資勉強というのは有名なトレーダーの方の本を読んだり

セミナー行ったり、DVD購入したり。行っただけ、買っただけでは

まったく意味がありません。

何事も「ひねり」です。


株式投資が初めのころは

「何を勉強すればいいのかわからない」という根本な問題が

あると思います。まずは本や雑誌の薦めている方法や

チャートの形状をひとつづつ丁寧に時間をかけて覚えていきます。

はじめはそんなことくらいしかできないでしょうけど

あせらず一つづつ頭に入れていきます。

スマートに初めからやろうと考えなくていいですから。

そのうちおもしろいことにだんだん覚えてきます。

自転車に乗れた時のあの感覚のように・・・

本当に自然にです。言葉で説明できない感覚です。

ほんの何日か前までは一つづつだったのが・・

だんだんと頭の中で、そのパターンがどういった状況で描かれるのか?

この場面ではこうか?これがよさそうだな?とか。

自分の記憶のある、または見覚えのある動き方をする

あてはまる銘柄が少しづつ増えてきます。

そのうち企業の財務やビジネスモデルにも少しづつ興味を

持ってきます。

それから、自分なりの項目でスクリーング機能を使ったして

簡単に探せるようになってきたりします。

デイトレ、短期投資、中期投資、長期投資など決めるのは

後からでも充分です。初めは不器用でもまったく問題ありません。


続きはまた次回。。。
posted by ハイグレードクラス at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
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