2007年07月10日

株初心者の株式投資 桶狭間投資法=雲のジュウザ

本日は日経、個別ともに

ほとんど動きなし。



NYが少し高かったので、


なんとか日経は

高くなると思ったが、重かった。



私の本日の取引内容は

横ばい状態で値動きが膠着状態の

Dクリ(4841)を打診買いしました。





今回は桶狭間投資ではけしてありませんが、

この位置で横ばいになってきたのは

嗅覚が反応します^^;




グーグル関連の材料が出れば

一気に吹き上がる銘柄だけに、

打診買い程度の株数は




この位置では保有しても

いいかなという頃合だけに。




加えて、ザラ場も指値買いが厚く

買いあがらないまでも、

買っている節は

見受けられたように思います(気のせいか!?)




さて、話は変わって、

桶狭間投資法ですが、ある方に、



北斗の拳の



「雲のジュウザ」の言葉

「我の拳の真髄は 背水!!防具があってはそこに油断甘えが生ずる!!」

に通じるものがあるね、と言われました。





北斗の拳を知らない方には??

でしょうが

確かに、言われてみると


若干相通じるものが

あるようにも思います。





一気に築く投資法ですから。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ある友人がこんなことを

私に話してくれました。



だいぶ前に銘柄を

数十といっぱい手を広げすぎて

まったく目が行き届かない事がありましたよ。



【形だけの分散投資】



このときはよく言われている

分散させればいいという考えのもとで、

きっちり銘柄を分散させていきました。





しかし、分散させたがはいいのだけど、

しっかりその銘柄を

監視・管理・分析をしていなかったため、



気がついたら天井を迎え

下落しているところでした。



この友人の話からもわかるように、



ただ単に分散させれば

リスク回避が出来ると考えている人が

あまりにも多いという点。



【形だけの分散投資】





分散させるということは、

それだけ管理・監視能力が問われます。



結局、その能力が足りていない方というのは

リスクを自分自身で高めているのと


同じことである。




集中であろうが、分散であろうが




結局は自身が


しっかり銘柄を調査した上、自分の中で



しっかりと明確な根拠が持てるものにだけ投資を行い、

しっかり目が行き届く範囲で

投資するということが大切。



このことをきっちり

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posted by ハイグレードクラス at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
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