2007年07月17日

株初心者の株式投資 財務諸表と勇気

少し!?か、かなり!?昔の話ですが・・・ご容赦を^^;

金融恐慌一歩手前の、

そう山一證券が倒産したり都銀が破綻したりした当時



私は、あるCBを一生懸命仕込んでいました。

株でなくCBをです。

と、その前にCBって知っていますよね。



転換社債のことです。(ご存知でない方は、ググッてみて

くださいね。)

当時、その会社の発行するCBは



額面100円に対して

70円代前半までCB価格が落ちていました。




確かに、パリイティから

みると転換価格は遥かかなたで、

債権価値しかないようなCBでした。





私は、その会社の財務諸表を

徹底的に調査しました、また、

実際の企業評判もいろいろ確かめてみました。



財務諸表からみると、

売り上げ等は横ばいで、

その他評判など諸々からも



株式投資としてはまったく

魅力はありませんでした。



(当時は非常に景気が悪く、売り上げが横ばいでもいいほうだったのかもしれませんが)



しかし、債権としては・・・・・十分、

価値ある財務諸表でした、




つまり、債務不履行の可能性は

非常に少ないと判断できました。





そのような企業のCBが

70円台前半まで売り込まれてしまったか?




結局は、極端に悪化した

当時の日本の経済状態から=当該企業も

倒産してしまうんでは

ないかという




今、振り返れば根も葉もない

ムードがマーケットに

あったのではないかと思います。

(返済不能なほどの、不良債権を抱え込んでいたり、極端に売り上げがダウンしていたりするなどの

ことが噂されていたりすれば(当時の銀行はディスクロージャーを全くいいかげんにしていましたから)


70円どころかもっと

下がっているだろうとも推察できました。)




つまり、70円台前半でそれ以上、

下がらないのは、


不良債権の問題ではない、

財務諸表らみても

恐らくはムードだろうなと・・・考えました、当時。





そこで、70円台前半で

その企業のCBを


非常に勇気が必要でしたが、

思いっきり買いました。

(といっても今からするとトホホの資金力しか当時ありませんでしたが)



頭で理解していても、

行動ができるかが・・・・

多くの投資家の思うところではないでしょうか^^;






結局そのCBは

しばらくして、超低金利のおかげもあり、

パー(100円)近くまでになりました!





勇気を振り絞って投資しましたが、

結果的には非常に美味しい投資でした。



儲けている投資家とそうでない投資家の

大きな違いとは、



みんなが「え?買うの?」という時でも、

買いに走れる・・


ここぞという時にアクセルを大きく踏む


ということが大切なわけです。


まさにこれこそ桶狭間投資法の真髄!!


小額資金からでも、

怒涛の勢いで、相場を一気に”大奇襲”する・・・



へっぽこリーマンでも

大逆転勝利が可能な方法の原点でもあります。



その怒涛の勢いで、火のように、

相場から札束をかっさらう方法として


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posted by ハイグレードクラス at 09:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
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