2007年07月23日

株初心者の株式投資 高金利の住宅ローン

米連邦準備制度理事会のバーナンキ議長は19日、低所得者向けの高金利の住宅ローンの焦げ付き問題に関連して、
このローン債権を組み込んだ金融商品の損失が最大1000億ドル(約12兆円)に達する可能性があるとの推計
を示した。こうした商品に投資する証券会社や銀行が今後、多額の損失処理を迫られる恐れがある。(毎日新聞)




損失処理ってありますが、

これは日本の金融機関がバブル崩壊後の

不良債権処理でやってきた問題先送りとは

違うでしょう。
(つまり、追い貸しして、回収しているようにしたり、子会社につけかえたり・・・etc)



そうなると、銀行は証券化された債権を

大幅にディスカウントして

現金化するでしょうが、




それを購入した先は

担保不動産をマーケットで

順調に売れるんでしょうか?




なにせ、低所得者が保有する不動産となると

立地やらなにやらは

相対的にあまりよくはないでしょうし・・・。




土地(住宅)は消費への波及効果が

物凄いあるものだけに、

損失処理を進めるとやはり、


景気に悪影響はでるのではないかと

懸念します。



ただでさえ、

米国は消費で景気が持っているだけに・・・




株価も超高値圏内にあるだけに、

調整があるとすれば少し嫌な感じがします。
(→それもあってか、円高ではなく”ドル安”に為替はなってきていますしね。)
posted by ハイグレードクラス at 00:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 株初心者が3000万円 投資法入門
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