2007年06月09日

株初心者の株式投資 株式投資は自分の投資ルールで(その4)

自分の思い描いた予想の値動きをしない。

つまり予想外の株価の値動きをすることは多々ある。

その予想外に悪い動きをしているという銘柄は

例外なく売りと決めてしまいます。

そうやって決めたルールでも

更に悩みや不安が起こる値動きが起きた場合、これも

計画外のことなので売りになります。

自分のルール外で不安なまま投資をしていては

それは確実に儲けることができません。

買いの場合も同じようなことが言えます。

何の分析もせず、何となく、周りが言っているから、など

「あいまい」な場合の仕込みは、それはすでに失敗していると

考えても言いすぎではありません。株式投資に100%は

存在しませんが、あいまいに選別していても勝てません。

■不安に思っているまま⇒売り

■不安に思っているまま⇒買い

いずれも、迷いのあるままの投資は必ずうまくいきません。

株式投資とは極論すれば心理戦です。

迷いのあるままの投資は対処も遅れてしまいます。

少しでも不安があれば売り、もしくは手を出さない。

自分のルールを明確にして、自分がどの相場に

強いかなど、弱いか、それを徹底的に分析と検証し、

毎回考えること。

自分のトレードプラン内の株しか買わないし、参加しないと

堅い意思を持ちましょう。

勝てるときのみ参加する。あとは資産を着実に増やしていく。

これ心がけましょう。

株式投資は自分の投資ルールで(その1)

株式投資は自分の投資ルールで(その2)

株式投資は自分の投資ルールで(その3)


posted by ハイグレードクラス at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資が初心者の投資法入門
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