2007年06月07日

株初心者の株式投資 株式投資は自分の投資ルールで(その2)

前回の株式投資の自分の投資法(その1)はこちらを!
↓↓↓↓
株式投資は自分の投資ルールで(その1)

多くの投資家は株を出来れば最安値で仕込んで、

最高値で売却し利益を極大化したいと願っていることに

疑問の余地はないでしょう。

その為に、現在の株価は割安か割高かを誰もが知りたくなり、

世に多く、株価の割高、割安を判断する基準を生み出しました。

例えば、PER・PBR・ROE・チャート・ローソク足etc

一般的な投資ノウハウでは、

●低位株を買えば安心だ

●低PER株を買えば安全確実!

と言われています。


しかし本当にそうなのでしょうか??

まずは、簡単にPERの説明から。

PER(株価収益率)とは、

会社を分析する投資家にとっては、最重要の

指標の一つと言われています。


株価というのが【割安か】【割高か】を判断する指標の一つです。


■PERがA社は15倍、B社は20倍だと、

A社の方が【割安】と考えます



■PERがA社は40倍、B社は2倍だと

B社の方が【割安】と考えます


ここでポイントはA社、B社、ともに同じ業界の職種なのか?

ということです。

”同じ業種で比較する”というのがポイントです。


つまり、トヨタなら、日産、ホンダ、などと比較しなければ

いけません。


これをトヨタと不動産会社、トヨタと食品メーカー


と比較してもなんら割安かどうかわかりません。


””同じ業種で比較する!””


という意味がわかりましたか?



 ROE(Return On Equity)株主資本利益率


収益率を表す指標で、

ROEが高いほどその企業は株主から預かった資本を効率

よく使い収益を上げたことになります。

ある会社が

お客様A様からお金を投資してもらったとします。

Aさんは投資した会社にこう問います。

「あんたの会社はお金をうまく、

効率よく、回転させていますか??」と。

会社側は「当然です。」と言うに決まってますよね。

A様から大事なお金を投資してもらっているんですから。

しかし本当のところどうなのか?

この会社がA様に「いや、うまく回転していないんですよ」

と言える勇気があれば問題ないんですが・・

そこで、

「しっかりとお金をうまく、効率よく、回転させているのか?」


というのを言葉ではなく、数字で表したものが、ROEという

指標なわけです。

これだと、言葉ではなく実際の数字でA様も判断できるという

ことです。


こんな感じですが理解できましたか???



これらは簡単便利な指標で、素人の方でもできます。


しかし、逆を言えば、”誰でもできる”ということですね。

これらは、サッカーで言えば、

ジダンやロナウジーニョと同じくらい。

スーパー有名なわけです。

初めの方はこれを使って色々勉強するのですが、


だんだん分かってきます。


まったく使えないということが・・・



まったく使えないというのはどういうことか・・


それは”稼げない”という事実です。



私は上記指標でいくら【割安】と判断しても


その通りにはしません。


え???なんで??と思うでしょう。


なんで使わないの??と思うでしょう。


その秘密は次回で・・

posted by ハイグレードクラス at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資が初心者の投資法入門
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